2009年03月21日

ぜったい会いましょう いつかどこかで。

 みなさんお元気でしょうか?
 約9ヶ月ぶりの更新でございます。


 お知らせです。
 いまだに仮設教室もネットラジオも続いてたりするんですが、仮設教室のほうがレンタルチャット会社の都合で移転となりました。

 新しいURLは、
 http://hidamari.chatx.whocares.jp/
 となります。

 使い勝手は、旧仮設教室とほぼ同じです。「@授業」も「@クリア」もあります。ただ文字サイズの「300%」とかはできなくなっちゃいましたけど。

 あと文字色も、設定できる色数が少なくなってしまったので、そのまま引っ越せませんでした。
 色を追加して欲しいという方は、管理人の桜までご連絡くださいませ。


 ちなみに「モーレツ!仮設教室」は、いちおう暫定タイトルです。あは。


 元ネタの「モーレツ!科学教室」、どれだけの方がご存知なんだろうか・・・。

posted by 桜星王 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

ともに過ごした日々は 僕らを 強くしてくれるよ この胸をはろう。

 お久しぶりです。
 お元気でしょうか?

 本日6月30日の16時をもちまして、TMOの公式サイトが閉鎖されてしまいました。

 なんか、こういうところだけはキッチリしてるよね〜。

 せっかくだったら、7月31日の終了1周年で閉鎖すればいいのにね。

 というわけで、あの暑い夏の夜から、もうすぐ1年たつんですね。


 いまだにTMOのSSとかを見ると、せつなくなる自分がいる。。。


 この1年で、いろいろなネトゲが生まれましたが、このTMOと似たようなことをやって失敗しているってゲームが多いですねぇ。
 TMOの失敗点はさんざん議論されてきたのでパス。あは。
 ネトゲ運営のノウハウのない会社、とくに大企業が陥ってしまう罠なのかも知れません。

 あー、でもTMOの功罪というか、よかった点、悪かった点をあらためてまとめてみるのもいいかも知れませんねぇ。
posted by 桜星王 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

涙におぼれる たまにはそれもいい。

 4ヶ月ぶりの更新です。
 予告しておきますが、更新内容が前後すると思いますので、気をつけてくださいな・・・って、誰も気がつかないかも。あは。


 さて、2007年ももう終わりです。

 TMOが終わってからもう5ヶ月も経つんだね。
 今5ヶ月前を思い起こせば、寂しさ、哀しさ、切なさもありましたが、それと同じぐらいに達成感もありました。ワタシ個人的にはね。
 2006年2月10にクローズドβ2でスタートして、1日も欠かさず登校して、そして毎日分のブログを書くことができました。また、数多くの友人ともめぐりあい、貴重な体験も数多くすることができました。本当に濃密な514日でした。
 あっという間の514日でした。

 そして、TMOが終わってからの5ヶ月も、あっという間の5ヶ月でした。

 みんな元気かなぁ。
posted by 桜星王 at 09:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

愉快な時だけ 思い出して。

 某イベントでした。
 ワタシは行きませんでしたけど。
 TMOゲーマーがアイドルグループを結成して、CDを売ったとか。
 これは、負けていられませんね(何を?)。
 でもアイドルとか、アニソンっぽいのをやっても面白くないというか、そのまんますぎるし、ワタシの趣味じゃないので、ここは思いっきり趣味を前面に押し出して、軽音楽部じゃなくて、重音楽部でもするかな。あはは。
 いっそのこと、めちゃくちゃ暗いプログレッシヴ・ロックとかやったりして。
 いや、暗いのなら、フォークもいいかも。フフリ。
posted by 桜星王 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

踏みだされる一歩を 待ちこがれている。

 うーむ。書くことがなくなってきた。わはは。

 まぁ改良点とかを思いつく限り書けばいいのかも知れないけど、キリがないし、面白くないしね。

 あ。『ときめきメモリアルOnlyLove』って、レンタル出てるのね・・・今頃知りました(汗)。あとで借りてこようっと。
posted by 桜星王 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

ドアを開ければ 道は眠って。

 それにしても、今でもTMOのことを思い出すと、寂しくなってしまいます。
 この記事を書いてるのがめちゃくちゃ遅いのも、そのせいなんですけどね。(実は書いてるのは8月21日だったりして)

 って、今、ファンサイトをつらつら見てたら、最終日のクイズ大会で全問正解した人のところに、賞品が届いたってさ。
 あー、いやなことを思いだしたなぁ。GMの不手際のせいで、GMの指示に忠実に従って、そのせいで問題文が見えなかったんだよなぁ。
 救済措置がないのなら、せめてお詫び文は載せてほしいよなぁ。・・・ムリだろうけど。

posted by 桜星王 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

忘れるわけないだろう you're the only one。

 たしかにコナミにとっては、看板タイトルである『ときめきメモリアル』で、将来のゲームの主力になるであろうMMORPGの、しかもコナミが手がける初タイトルです。たぶん社内的には失敗できない雰囲気で、だからこそ失敗しないような万全の体制だったんじゃないかと思うんです。
 だから、グラフィック、サウンド、操作性とも、質の高いものが作られたんだと思うんです。
 しかし、そのかわり、ゲームの内容が八方美人すぎて、特徴となる部分がなさすぎましたね。自由度が高いのはゲームにとっていいことだとは思うんですが、しかしその自由度が高すぎて、何をしていいのかわからない→何もすることがない、という人が多かったですね。
 なので、体育祭みたいなイベントが定期的に必要になってくるわけですが・・・それをするのも遅すぎて、起爆剤にはなれなかったですね。

 ゲームは、「飽き」との勝負です。買ってからずーっとやり続けるゲームなんて、ほとんどないでしょう?買って一ヶ月もすれば起動すらしなくなる、そんなゲームがほとんどだと思うんです。
 しかしネトゲは、ほとんどのゲームは月払いかアイテム課金。つまりゲームをやり続けてもらわないと儲けにならない。だから、ゲーマーが飽きないように、いろんなことをしていかなくちゃいけない。たいていのゲームは、よほどの名作ゲームを除いて、やりこんでいけば一ヶ月で飽きます。だからこそ一ヶ月とかその単位で、ゲーマーを飽きさせない工夫をしていかなくちゃいけなかったんですけど・・・それができるのが遅すぎましたね。メタルユーキはブログやインタビューなどで、イベントをやっていきたい旨の発言を繰り返してましたから、たぶん彼よりさらに上のほうの問題でしょうねぇ。

 あと、今にして思えば、βテストはテストなんだから、テストに徹するべきだったでしょうね。
 TMOのβテストは、宣伝と無料体験を兼ねようとした雰囲気がありますね。だからβ2テストは5万人なんていう定員にしたのでしょう。もっとも「大航海時代Online」のプレオープン登録者数が10万人を越えたそうですから、プレオープンとクローズドβという違いこそあれど、ゲームのネームバリューを考えれば5万人というのはオーバーな数字ではないとは思います。
 それに、それが話題づくり、いい宣伝にねなりますしね。
 β2テストに集まったのはおそらく1万人程度だと思いますが、それだけの人数がほぼ同時に接続することなんてまずありませんから、いいテストにはなったでしょうね。
 ただし、TMOの場合、βテストで飽きて正式版を続けなかった、という人が多すぎました。しかも、βテストがあまりに大規模すぎたせいで、正式版が始まって新規で始めたという人が少なかった。
 そのあたり、裏目に出てしまったと言わざるを得ないでしょう。
posted by 桜星王 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

また 会いましょう いつかどこかで。

 さて、某巨大掲示板のほうでは、いまだに話題が続いてますね。まぁ特定の人物に関する話題が半分以上、ヘタしたら8割近くですが、ワタシはその人のことはよく知らないので、ノーコメント。さつきの高校を見に行った時に、昇降口の一番目立つところに看板を立ててたぐらいですね、見かけたのは。それぐらいです。

 あと某巨大掲示板では、エミュ鯖を期待してる人もいるみたいですね〜。でも、常識的に考えて、セキュリティの甘いベンチャー企業ならいざ知らず、コナミほどの大企業ともなれば、ムリでしょ。簡単に取ってこれる、みたいなカキコミをする人もいますけれど、釣りなんだかマジなんだか。(マジ臭がかなりするけど。あはは)

 それと、
『だが次回作は1で大損害を出したから出る可能性はまずない。』
なんていう人もいますけど、それは異論がありますね。
 まぁたしかに大赤字だったと思いますよ。素人の試算ですが、ひょっとしたら人件費すら払えなかったんじゃないか、と出てますし。

 でも、だからといって、続編が出ないというのは間違いですね。
 採算が見込めれば、2は出るでしょう。
 ウワサですが、他のネトゲ会社も、TMOの買収、あるいはコナミとの共同運営等、TMOの存続について、検討はしていたそうです。でも結局、採算ラインに乗せることが困難だろう、という結論だったようです。
 まぁ企業としては妥当な判断でしょうね。

 しかし、気をつけないといけないのは、TMOのサービス終了は、「ときめきメモリアル」というブランド力、ようするに知名度と集客力にはほとんど影響を与えていない、という点です。たとえばTMOが終了した原因は、TMOのゲームシステムの問題だったというのが大筋の見方ですよね。TMOの終了が、ブランドイメージの低下にはつながってません。また、TMO終了とほぼ同時にTMO公式サイトのほとんどを削除したのも、サービス終了というマイナスイメージをできるだけ早くに払拭しようという意図とも考えられます。
 むしろ、『ときめきメモリアル Only Love』のアニメの健闘(視聴率は、あの時間帯にしては健闘だったようです)によって、多少はアップしたと考えるほうが妥当でしょう。
 ひょっとしたらTMOをスタートすることができたのも、アニメとの連動企画だったから、とも考えられます。もしアニメとは関係ない企画だったとしたら、もっと予算は限られていたでしょうから、チープだったんじゃないかと思いますね。たとえばキャラクターとか、マップキャラも、2ショチャットの時とかの拡大キャラも、評価は高かったですよね。それってアニメとの連動だからこそ、あそこまで質の高い良いものができたんだと思います。アニメと連動してなかったら、もっとクオリティは低かったんじゃないかな。
 そして、アニメ中に流れるCMを見て始めた、という人もけっこういましたしね。今でこそネトゲのCMはしょっちゅう流れてますが、あの頃はネトゲのCMは稀でしたから、TMOのテレビCMはいいサンプルだったんじゃないかと思ったりしてしまいます。

 どうやって採算を取るか、まぁそれは企業にとっては永遠の課題かも知れませんが、TMOは正直魅力ある素材だったと思います。ただTMOは、ユーザーを楽しませる方法を失敗した、と。だから、その点をうまく開発できれば・・・
 って言うのは簡単ですけど、そんなに簡単に採算を取ることができれば、サービス終了になんてならないね。あはは。
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2007年08月14日

僕ら出会ったんだから。

 さて、話題は変わりまして。

 TMOの失策のひとつとして、ユーザー間のコミュニケーションツールの不足がずっと言われていましたね。メールが実装されたのが、ホントにゲーム末期。おかげで、mixiに代表されるSNSなどを併用しないと、まともに連絡が取れない、なんていうところもあったりしましたね。まぁそれはネトゲとしては仕方ない面もあるかも知れません。
 別ゲームなんですが、ゲームユーザーのためにSNSを作っちゃった、というゲームもあったりします。これはすごい発想の転換ですよね。ちょっと感動しましたね。

 TMOが「学園コミュニティゲーム」と名乗るのなら、もうちょっとコミュニケーションツールを充実させて欲しかったですし、もしTMOに附属のSNSなんかがあって、ゲーム内と連動できてたら、また違った展開だったんだろうなぁと思ったりしますね。
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2007年08月13日

まるでジプシーみたいに 自由にさまよいながら。

 というかそもそも、「男女学」関係というのは、個人の価値観がスタートラインに立ってるものが多いです。だから、議論もかみ合わないものが多いんですね。
 おまけに、マスコミやネットなんかはなんでも極端に取り上げてしまうから、誤解が誤解を生む状況なんですね。
 たとえば「ジェンダー・フリー」なんていう言葉、はっきりいってメチャクチャですね。なかば言葉狩り的というか、相手を批判するための道具と化してますね。
 そもそもジェンダーという言葉の定義自体があいまいなんです。よく言われるのが「社会的、文化的性差」ですが、じゃあ社会的・文化的性差とは具体的には何を指すのでしょう?
 おまけに、そこに「フリー」という言葉がついてしまうと、もう落ち着いて考えても意味不明ですね。「フリー」とは「自由」という意味のほかに「ない」という意味もあります。だから、ジェンダーフリーという言葉を訳すと「社会的文化的性差の自由」あるいは「社会的文化的性差のない」となります。

 他人に迷惑をかけない限り、人がどんなふうに生きようが、それは自由ってもんです。男が男らしく生きようが、女が女らしく生きようが、あるいは女が男らしく生きようが、男が女らしく生きようが、それは勝手ですよね。
 でも、「ジェンダーフリー」という考え方というのは、「フリー」の意味が「自由」であれ「ない」であれ、一方的な考え方の押しつけであるのは間違いないでしょうし、かといって巷の「ジェンダーフリー批判」をしている人たちというのもまた、そんな自由な生き方を否定して「男はこうあるべき。女はこうあるべき」なんて言ってるわけで、結局どっちもどっちですわな。

 まぁともかく、生物学的性差がある限り、社会的性差はなくならないとワタシは思いますしね。その範囲内で、そして他人に迷惑をかけない範囲内で、自由に生きることができるのが理想でしょう。

 そもそも、今言われている「男らしく」とか「女らしく」というものは、ほとんどは戦後になってつくられたものですしね。
 文化というのも、その文化で生きる人がいてはじめて文化なわけで。守らないといけないというものはもはや文化ではありませんし。


 って、TMOでこんなことを語るブログなんて、ここだけだろうな。わはは。
posted by 桜星王 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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